犬・猫の手術Q&A

2013年12月26日 木曜日

望まれない命を増やさないために

犬や猫は、発情期になると外に出たがる、異常にマーキングするなど落ち着きがない状態になります。
勝手に外へ出てしまった挙句、妊娠したり、させたりということは、望まれない命を増やさないためにも避けたいところです。

そのためには、避妊や去勢手術をすることを考えても良いのではないでしょうか。
手術は成長が落ち着く生後6か月ごろをおすすめします。
大阪市の当院では、犬の避妊手術は1泊の入院が基本ですが、犬の去勢と猫の去勢、避妊手術は日帰りで行っています。

発情期に、家で飼う犬や猫は交配できないため、ストレスが溜まります。
ストレス回避のためにも、避妊や去勢手術をすることは有効です。
また、手術することで、前立腺肥大や子宮蓄膿症などの病気予防にもなります。

避妊や去勢をお考えの方は、当院までご相談ください。

投稿者 淀川中央動物病院

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