犬・猫の手術Q&A

2014年3月10日 月曜日

大阪市で、犬や猫の病気や問題行動にお悩みの方へ

犬や猫の去勢や避妊手術は、望まない妊娠を避ける目的以外にも、性ホルモンに関わる病気の予防や問題行動の防止にも役立っています。

性ホルモンに関わる病気の代表として、メスの子宮蓄膿症があります。
この病気は卵巣から分泌されるホルモンが発症に関与することが分かっていますので、避妊手術を行うことで予防ができます。
このように手術を行うことで発症のリスクが減少したという報告は多くあります。

また問題行動とは、発情徴候やスプレー行動、マウンティングなどの性行動のことです。
発情期の猫の鳴き声は近所迷惑になることもありますし、マウンティングにお困りの飼い主様もいることでしょう。
こうしたことも手術を行うことで軽減できますので、ストレス解消にもなります。

手術のことなら、経験豊富な当院へお気軽にご相談ください。

投稿者 淀川中央動物病院

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