わんちゃん・ねこちゃんの病気ブログ

2013年7月 2日 火曜日

ワンちゃんの発情期に気をつけてほしいこと

こんにちは、大阪市淀川区に位置する淀川中央動物病院です。

今回は「ワンちゃんの発情期」のおはなし。

女の子のワンちゃんの場合、発情期は1年で2度訪れます。
発情期には「生理による出血」が最も見分けやすいサインです。
ただし、舐めて気付かない場合もありますので、良く見てあげてください。

この時に気を付けて頂きたいのがワンちゃんの集まる場所に行かないこと

女の子のワンちゃんが発情するとフェロモンを放出し、距離にすると約2キロ先まで
届くといわれています。
男の子のワンちゃんが発情し、望まない妊娠をしてしまうこともありますので
散歩も、ワンちゃんの多い時間帯を避けて行くことをおすすめします。

公園など公共の場を汚してしまわないように犬用の生理パンツなどを
着せてあげることも大切です。

投稿者 淀川中央動物病院 | 記事URL

2013年6月20日 木曜日

愛犬が妊娠した際はどうすればいい?

大阪市の淀川中央動物病院です。

今回は「犬の妊娠から出産まで」のおはなし。

ヒトのお産は妊娠から出産まで10月10日(266日)ですが
わんちゃんは妊娠から出産まで、なんと63日という期間でお産します。

飼い主としては家族が増えるので嬉しい!という反面、心配事も多くなると思います。
でもサポートしてあげられるのは他ならぬ飼い主である「貴方」なのです。

わんちゃんは妊娠すると、兆候として色々な変化が起こります。
☑体重が急激に増えた
☑乳房が膨らんできた
☑落着きがなくなった
☑ご飯の好みや食べる量が変わる

上記のような兆候があった場合、ほとんどの場合妊娠しています。
偽妊娠や何か他の病気になっている可能性もありますので、一度検査してみることをおすすめします。

交配してから、目安としては4週間経っていれば超音波検査で確認することができます。
お近くの動物病院で検査をしてもらいましょう。

投稿者 淀川中央動物病院 | 記事URL

2013年6月15日 土曜日

犬の皮膚病について

大阪市淀川区にある淀川中央動物病院です。

今回は犬の皮膚病のおはなし。
わんちゃんが皮膚病にかかった場合、そのほとんどが「痒み」を伴う為
患部を舐めたり噛んだり、引っ掻いたりします。
噛んだり引っ掻くことで、毛が抜けてしまい傷ができることもあります。

傷ができると患部から細菌が入り、症状が悪化。結果的には治りにくくなります。

犬の皮膚病は薬で治すことができますので、市販で売られている薬も有効ですが
原因や症状は様々ですので、投薬によりかえって症状を悪化させてしまうこともあります。

血液検査をしないと判別できないものもありますし、大事な家族に正しい処置をしてあげるためにも
お近くの動物病院できちんと診断することが大切です。

投稿者 淀川中央動物病院 | 記事URL

2013年3月25日 月曜日

わんちゃん・ねこちゃんの病気の情報

様々な事例や症状などを細かに解説していきます。

投稿者 淀川中央動物病院 | 記事URL

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